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07:00 起床!!!朝食は二条市場へ

いざ、札幌二日目は前日の疲れも何のその7時に起床。元気ですよ♪で、まずは朝飯求めて二条市場へと向かいました。前回は市場内にあるどんぶり屋さんに行きましたが、今回は市場の入り口前・・・・微妙に市場内とはいえない場所にある【天勝】というお店へ。ここは某チェリストさんのオススメ店なんですよ。去年たどり着かなかったので今年は絶対に行こうと決めていました。で、いざ行ってみると・・・・・去年目の前通ってた。いや、正確に言うと天勝のまん前の店で試食してそのまま市場に入っていたのでまったく天勝には気付いていなかった。うちらそこまで食い意地張ってるんですかねぇ?(笑)

まそれはさておき天勝のお写真です(撮影許可取ってます)。私はうにいかどんぶり。恵理ちゃんとあきらさんは鮭いくら丼を頼んでました。朝からこんだけの量普通にたいらげてまーーーす。


09:00 レンタカー申し込み。DVDナビ使い物にならず。

二条市場での朝食を終えた私達。一旦ホテルに戻り荷物の入れ替えをし再び出発。レンタカー借りていざ美瑛!の前に二条市場でお土産購入。今度は車(COLT)で行きました。が・・・・このCOLTについてるDVDナビが役に立たない!!!音声認識ナビだったので【二条市場】とあきらさんが命令。すると何故か「ミュージック○×▲☆」と訳のわからない認識をし「富山県」の地図。「目的地まで8時間です」・・・・・あほかよ。徒歩10分だっちゅうの・・・・。その後もイマイチちゃんと動作してくれないのでとりあえず自力で二条市場へ。私と恵理ちゃんがお土産の買い物をしている間にあきらさんがナビと戦ってくれる事に。約20分後買い物から戻ってくると目的地がちゃんと「美瑛」になっていたときはびっくりでした。調教したなぁ〜〜〜って感じ(笑)

さて、調教しおえたDVDナビをもとにいざ美瑛!といってもほぼ高速なんでナビいらず(爆)札幌ICから高速に乗り込みまずは旭川方面へ。そこから高速乗り換えて美瑛に行きます。約2時間半くらいの道のりですね。車中はもっちろんしゃべりっぱ。歌いっぱ。このドライブのためにCDをワタクシ持ち込んでいましたので心地よい曲たちをBGMに素敵な素敵なドライブです。まさに移動CASA FERIZでございます。ちなみに何を持って言ったかといいますと、なおていCD数枚,CASA FERIZです。歌物無いのに歌ってたうちらです。

ただ、さすがに旭川周辺ではおろおろせざるをえませんでした。とりあえず外は雪景色に変わってるし雲行きもどんどんあやしくなっていく。そしてついに・・・・雪降った。今日もかよ。。。しかも攻撃的に降って来やがりました、奴は。さすがに雪道はなれてませんので(と、書いている私はペーパー。後ろに乗っているのみ)無理は出来ない。無理して事故ったらそれはそれでアホすぎる。スピードも控えめに慎重な運転で(ありがとうあきらさん&恵理ちゃん)美瑛に向かいました。

ちなみに、さすが雪国北海道。よくわかんないけど道から湯気出てた。。。凍結防止かなんかですか?それとも気温が低いから?


13:00 おきらく亭発見

美瑛到着。さて、どこに行こう・・・とりあえず美瑛駅を基点に行く場所を考えますか。ってことで美瑛駅へ。すると恵理ちゃんが叫ぶ。「あっ!おきらく亭!」。おきらく亭とは、美瑛駅近くにある洋食屋さん。恵理ちゃんが美瑛をネットで検索して発見しました。かなり美味しそうなメニューがあり「行きたい行きたい」とは言ってたけどまさか地図も見ずにみつけるとは!!さすがですね。執念ですね。時間もいい具合に昼過ぎてるし、それでは入りましょう。

で、入りましてランチメニューから私と恵理ちゃんはシャケとかぼちゃのグラタンセット。あきらさんはポトフセットを注文。胃袋次第でデザートへ・・・と思ったら量が半端じゃなかった!まず下の写真にあるとおり全員サラダ付き。そしてグラタンセットにはスープもあり。更に・・・メインのグラタンと一緒に持ってこられたのはライス。。。。それはいらないだろう。一方あきらさんのほうは具がおっきなそしてお皿にどっちゃりのポトフ+やっぱりライス。しかも「ポトフはおかわりもできます」・・・無理だから。名前と違って気楽にデザートなんて頼めない洋食屋おきらく亭なのでありました。

(写真上)アスパラが絶品!北海道は密かにアスパラの産地なんですよ

(写真右上)これまた絶品野菜スープ。野菜が美味いからスープもおいしいんだろうなぁ。

(写真右)シャケかぼちゃグラタン。ホワイトソース美味しいし、ジャガイモほくほくだし鮭も身がプリプリで美味しいのです。


14:15 美瑛ドライブ

おきらく亭でお腹も満足。それならばいざ!美瑛観光!この美瑛という町は独特な雰囲気を持っていました。駅周辺にし民家は無いんですが(ほぼ無かった。。。)その一区間だけちょっとお洒落な町なのです。写真には撮り忘れてしまったけど各家の壁に番地が書かれていたりして可愛かったです。

そんな可愛い町とはおさらばし、ドライブスタート。まずは【マイルドセブンの丘】を見に行ってみよう・・・・でいきなり道を間違える(爆)真っ直ぐ行かなきゃいけないのに、その道があまりに狭かったので「これは違うだろう」と勝手に判断したところ(完全にナビ無視)それで当たっていたのです。仕方が無いからどっかでUターン。と思ったらする場所が無し。曲がり道も無し。延々と道が1本。。。よし!予定変更!で【パフィーの木】を目指す事に。

今度は無事に到着。しかし・・・あれでいいのか【パフィーの木】。あれでいいのか【パフィー】・・・。かなり微妙な木すぎるぞ。あまりに微妙すぎて写真撮る気にもならずとっととスルーしてしまいました。まぁその代わりと言っちゃなんですが、美瑛の広大な景色でもどうぞ。

14:30 マイルドセブンの丘

続きまして向かったのは、マイルドセブンの丘でございます。ここは昭和52年にマイルドセブンのパッケージに使用された丘で防風林に夕日が沈む景観がきれいなんだそうです。が、昼間でしかも雪だったのでまぁ別に何か面白い事もないですね。写真のようにそこだけ真横に木が並んでいるのは不思議な感じがしましたです。ほんと、周りは何もないんだよ〜〜。

参考までに雪景色写真↓

14:30 親子の木@

お次親子の木。参考写真はこちら↓

マイルドセブンがあの状態って事は親子の木は・・・・軽い苦笑いの予感。だいたい葉っぱが無いわけだからショボショボなのは予想がつく。そして発見!!!ホントにしょぼしょぼだーーーー。いいのかこんなのに【親子の木】なんて名前をつけて!絶対円満な家庭には見えないぞ!子供育ってなさすぎだぞ!ダメだろ美瑛。


15:30 セブンスターの木

こうなると何が来ても驚かないぞ!というかこの季節の美瑛がいかにダメダメかが分かる度に楽しくなってきちゃったぞ。でたどり着いたのが「セブンスターの木」。この木は昭和51年に観光たばこ「セブンスター」のパッケージに掲載されました。参考までに夏は↓な感じです。

でも4月終わりは右な感じ。ただの木です(←それを言ったら全部ダメになるから)。しかしただの木でも【かしわの木】ともなるととある人のはしゃぎようが変わります。「柏木さんだ〜〜」と喜んでおりました。どんだけ喜んでいたかは写真を見れば一目瞭然


14:59 親子の木A

再び親子の木。遠くに見つけてしまったのでついおもしろくて撮ってしまいました。ちなみにこの親子の木。観光協会の説明には【3本の「かしわの木」が高台に仲良く寄り添って立っており、冬の風雪や夏の風雨にも負けないで堂々と立っている姿はまさしく親子のようであることから「親子の木」呼んでいる。】書いてあります。

しかし恵理ちゃんの説明によりますと【世間の冷たい風にさらされ、何もかもを失い路頭に迷う姿であろう。。。】。あきらさんの説明によりますと【寒さにやられちゃった感があります。子供の木守られてないっぽい】・・・・二人の意見に賛成1票。

15:11 ケンとメリーの木

昭和47年日産自動車の「愛のスカイライン」ケンとメリーのCMに採用され、以来「ケンとメリーの木」と呼ばれていらしいポプラです。樹齢は約80年でもうすうぐ寿命みたいな説明がかかれてました。周りに背の高い木が何も無いのでホント雄大な感じでしたよ。もっといい季節の時に行ってみたかったなぁ〜〜。

と感動していた割りにやっていたことはネタばかり・・・。ごめんよ、ケンとメリーの木。

上から押さえてみる。
(若干背が足らない)
今度は手乗りにしてみる。
はさんでみる・・・・
(マウスを写真の上にもっていくかい?)

15:15 札幌に帰りましょう
何も無い美瑛も予想以上に堪能した事だしそろそろ札幌に帰りましょう!広々とした景色を眺めながら車を走らせると突然恵理ちゃんが叫ぶ。【きつねだ!!!!!!】。えぇーーーーどこどこと言われた方角を見たらホントにいました野生の狐。逃げる前に写真撮らなきゃとあわててカメラのPowerオン。その間きつねはこっちをずーっと見て1歩も動かず。なんとかシャッターを押して撮影終了したとたんに「やれやれ」って感じでどっか行ってしまいました。きつねにまでなめられているのかうちらは・・・・。

さて美瑛を15時半頃出たということは札幌まで2時間半なので・・およそ18時。羊が丘展望台は17時まで。間に合いませんでしたよ。前回も行けなくて今回こそクラークに会いに行こうと思っていたのにまたもやダメ。いつになったらクラーク像の前で同じポーズで写真が撮れるのかなぁ。でも、クラークに会えないおかげで虹を見ることが出来ました。端から端まで全部見えて半円な虹はめったにお目にかかれないのでラッキ〜ってなもんです。なのになのにちなみに札幌ついてからホテル周辺をドライブ中に「今頃image始まったね〜。嫌がってるかなぁ」と楽しそうにおしゃべりをしていたところ、いきなり集中的に雪に降られました。。。。虹だったのに雪。。。。祟りですか?

あ、あとさすが北海道は道路標識に動物に注意が多い!鹿・熊・狐・狸といろいろありましたが最高だったのは狐と狸が並んだ標識。

最初に見たのはこっちでした。
で・・カラーがあったら面白いのにねぇと話していたらホントにあるでやんの。「赤いきつねと緑のたぬき」。ほらこれです。北海道笑いのセンスありますね。車内大爆笑でした。

20:00 一灯庵へ

美瑛から戻り、札幌駅周辺でお土産のお買い物を終えて次なる目的地は今夜の夕飯、一灯庵。HPに不定休日ありと書いてあったので前もって休みでないか聞いておいた一灯庵。その際「迷わずたどり着けるよう・・・」とお返事をいただいたわけですが、しっかり迷いました(爆)わっかりにくい場所にあるんだもん!!!一灯庵周辺をぐるっと一周しちゃいましたよ。でもまぁたどり着いたから良しとしよう。

さて、外観からしてカレー屋とは思えない一灯庵。中も純和風。襖・障子が外されてなかったらまるで隠れ家的懐石料理のお店ですね(我々が案内されたところはもともと2部屋なのを障子を外して1部屋にしてました)。おかげで軽く緊張。そのわりに奥さん(?)にいろいろ聞いてましたねぇ。メニューも具もまったく分かんないので確認なのです。これは何入ってるんですか?」「どう違うんですか?」とかなり食い入るように聞いてしまいました。そんな我々にとても丁寧に説明してくれた奥さま(?)。ありがとうございました。

更に・・・写真撮影許可もいただきました。カレーを持ってきてもらった時に「撮っていいですか?」と訪ねてみたところ快く了承していただいたのです。しかし「いろんなところで撮ってるんですか?」と聞かれてしまったのはちょっと恥ずかしかったかも。もしやカレーマニアと間違えられたか?!それは違うんですよぉーーー(苦笑)
さて、初めて味わう一灯庵のカレー。ここの良い所は自分で辛さを調節できる事。無理なく美味しい辛さで食べれるって最高です。でもあのスパイス・・NAOTOさんたちはきっと1人1皿なんだろうなぁと思ったり。うちら3人で1皿だったのに(−−)

そういえばここで面白い事件がありました。私の席からは、店の門が丸見えで入ってくるお客さんがよくわかる。食べながらふと外を見ていたらなんだか前日「くう」で見かけたような人がくる。おや?と思いつつ店内に入ってくるとこをさりげに観察。やっぱり似てる。背も大きいし顔もこんなだった気がする・・・。(ってか昨日と同じ帽子だし。)どうやら隣の恵理ちゃんも同じ事を思っていたようで軽くアイコンタクトしたい気分。

すると・・・丁度うちらのテーブルの横をその人が通ろうとした時に鴨居に頭をゴツン!・・・・・笑いこらえるの大変だったので見ないようにカレーに集中。顔を上げてあきらさん・恵理ちゃんと目があったら確実に笑ってしまう。ただ堪えながらも「なんだぁ似てるけど別人かぁ。あの人だったら常連客だろうし頭ぶつけたりしないだろ」と頭の中で考えてました。しかし直後にその人が店の奥に向けた一言。「すみませーん。○○です。」・・・・・・・・ブッ。お茶でも飲んでいたら吹きだすとこだったぁ。やっぱり本人かよ。っていうか常連客が鴨居に頭ぶつけるなよ!とツッコミいれたかったです。あきらさんも恵理ちゃんも同じく笑いをこらえるのが限界でスプーンがプルプルしてました。でも聞こえちゃうといけないのでそれ以降私達はヒソヒソ話しかできなくなりました。

ってことで、一方的に知ってるけどちゃんとは知らない方と遭遇事件でした。いやぁ〜背高いと大変ですねぇ、お兄さん(爆)ってか頭のいい人ってちょっとボケた人多いのかなあ。。


22:30 爆睡

疲れ果てました、爆睡です。里沙ちゃんからimage後にホテルに奇襲に来るとメールがあったので起きていなければいけないのに全員爆睡。 23:30過ぎに里沙ちゃんが来た時はとってもすごい状態でした。「み・・・みなさんお疲れですね」って怖がってたもん。わたしなんてベッドから立ちもせず「うーーーん、またね〜〜〜〜Zzz」って感じでした。ごめんね里沙ちゃん。

24:20 夜食だ夜食!

↑の状態という事はそのまま寝ると思いましょう。覚醒したあきらさんより「ケーキ食べよといわれ瞬時に意識回復。って事で今日も食べよう夜食だよ。2日目のケーキはRUTAOのケーキです。逆から読むと小樽です(爆)美味かったです♪だれがどれ食べたんだろう・・・私は多分左上のやつ。

以上これまた長い2日目終了。さて明日はいよいよ最終日!

 

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