レポジャンプ

07:30 起床!!!ついに最終日

ついに最終日です。2日半の疲れもやっぱりものともせず7時半起床です。天気はもちろん雪!3日連続降ってます。ホテル朝食を食べてる間も外はかなり素敵な風と雪。この中を駅まで歩くのかと思うとちょっとうんざりでため息の連続。しかーし、チェックアウトする頃にはだいぶ雪も風も弱まっていたので結局ちょっと濡れた程度で済みました。良かった良かった。

さて、札幌で昼食にスープカレー。と言うことはせず私達が向かった場所。それは昨年同様小樽です。目的は海鮮とガラスです。今回はガラス制作体験に予約済みなのです。準備万端です!札幌〜小樽まではJR快速エアポートで30分ちょっとなんですが電車に乗っているうちに天気がみるみるうちに良くなっていく。あっという間に快晴!これにはさすがに3人声をそろえて一言。

「もしや...札幌を離れたからか?NAOTOさんから離れたからか?」

・・・・と苦笑い。それくらいすっごい天気の変わりようでした(笑)おかげで見晴らしが最高。JR快速エアポートは海岸線に沿って(←すぐ横が海なので結構怖い)走ってる電車なので天気がいいと海の向こうの山などがよーーく見えるのです。これはシャッターチャンスとしかいいようがありません。しかし1年まえは雨だったのでそこまで景色が良いとは知らなかった私達、残念ながら海とは逆側の椅子に座ってました。半カメラ小僧となっていた3人は当然ながら帰りは海側の席を取ろうと堅く決意したのでした。


10:30 小樽到着 ガラス製作体験!

ガラス体験予約時間11時までは余裕があったけど、とりあえずお店の場所のチェックも兼ねて北一方面へと歩いて行ってみる。さすがに天気もいいので観光客への呼び寄せが多いかったです。でも目的地が決まっていると呼び寄せっちゅうもんはうざい以外のなんでもない(爆)昆布なんかいらん!ガラスも今はいらん!カニもいらん!!ズンズンズンって感じ。新たな刺客が来るたびにシカト。シカト。シカト。で、視界に入ってきたのはロンブー敦に似ている兄ちゃん。こいつもか?!・・・案の定

「ガラス体験できますよ〜〜」

と呼び込みされる。「うちらもう予約してあるもんね〜」とシカト!!と思ったらそこは予約していた店でした。危うく通り過ぎるとこでした。しかも敵扱いでした。ゴメン、敦
(笑)

お店に行くまでに発見した路面電車みたいなやつ(爆)札幌は確かに雪が降っていたのにこんなに小樽はこんなに晴れていた!雲ひとつ無いのです。

 

というわけで店の下調べのつもりが、敦につかまりそのまま店内に案内されたため時間より早く到着。しかしGWにもなってなくお客さんもそれほど混んでるわけでもなかったので待たされること無く早速体験コーススタート。まずは敦からガラス作りの手順を説明してもらいます。最初はウンウンうなづいていたん3人。話が進むにつれて徐々に無口になる。。。。

「みなさん、顔がひきつってますよ〜。」

としっかり突っ込まれ

「手順覚えましたか?覚えれないですよね」

と言われて自信ありげに「覚えてないです!」と3人。「自信たっぷりですね」と笑われるほどに力強くうなづいていたのでした。敦からの説明が終わるといよいよ工房へ。ここがまたオープンすぎる工房。道路に面した部分はドアついていないし店内の廊下に面した部分はガラス張りになってるだけなので丸見え。たまたま外人の団体客が店内に入ってきたのが我々が工房に入ったのとほぼ同時で、外人さんたちずらりと並んで立ち見で見物。緊張するっちゅうねん(苦笑)そんな状態の中でいよいよ制作スタート。教えてくれるのは敦ではなく、他の兄ちゃん2人。1人はヤンチャ坊主な感じで1人はちょっとナヨッとした感じ。こんな雰囲気の人どっかで見たことある・・・・(ここでは思い出せず)。それはいいとして、この2人とてもしゃべりやすくこっちの緊張もいつのまにかほぐれてました。ちなみに制作の順番はじゃんけんにより

あきら⇒郁⇒恵理

となっています(ここでTOPは残り2人の勉強用。ラストはオチを狙わねば。。。真ん中はどうすりゃいいのだ。と軽くネタを考えようとする私がいたり)。
以上あきらさん。

このときは、見ている私と恵理ちゃんも

きもーち緊張していたので写真をあまり

撮っていないのでした。

あきらさん、ごめんね。

ちなみに「大胆ですねぇ〜〜」と

驚か れるほどの超豪快な手つきでした。
次、ワタクシ。。。見事にびびりまくり。

そして手順をどわすれ。更におおぼけかます。

「次は何を使うんか覚えてますか〜」

といわれ手にしたものは兄ちゃんたちが使う道具。

「それは僕のです」と即つっこまれました
そして最後恵理ちゃん。

周りにあるいろんな道具を片手にもち、

腕振り上げて凶器にしそうでした。

いや、してました。

「猟奇的ですね・・・・」

って言われる客はどうかと思います。
と、ここで私とあきらさん気づいたのです。ガラス作ってない二人はその間に作ってる一人の写真撮影をしてたんですが、なよっとした兄ちゃんを見たらただすけさんにそっくり!軽く下を向いて笑ってる時の横顔がホントそっくりであきらさんと2人「ただすけさんだーーー!」とこっそり大騒ぎでした。そう思うと動きも似てて笑えたんですけどね。落ち着き無いとことかそっくりです(←軽くただすけさんに失礼)。でも正面から見ると似てないのだ。

作成したガラスは1日かけて熱を冷まし、それから郵送してくれるとのことで、しっかりお願いしてお店を後にしました。で、下の写真が私が作ったコップです。取っ手の部分とイニシャルは兄ちゃんがやってくれました。全員同じ種類のコップを作ったのに、息の吹き方etcで大きさが違うんらしいです。



11:50 小樽土産お買い物タイム

昨年、試食&購入して超お気に入りの北菓楼。今回も行ってしまいました。もちろん買ってきました。食ってきました(爆)
という事で、3パターンの2ショットをどうぞ。

ちなみに、北菓楼以外には北一硝子行っただけかなぁ。北一は人が多いし写真撮れないのでとりあえずこんだけ。


12:18 本日のお昼。海鮮丼

これまた昨年と同じお店へ。やっぱ北海道来たら海の幸も胃袋に収めなければなりませんのです。うひっ。

そうそう、このあづましいさんで女将さんとちょっと世間話っぽいことしたんですが

「4月の後半に雪なんてありえないですよ!」

と、きっぱり言われました。。。。ですよね(苦笑)

13:00 食後のお散歩。小樽運河

どこまでも、アホをやる私たち・・・・・。いくら、人が少ないからって小樽運河を使って遊びすぎなのです。アホでしょぉ。

ちょっと寂しい感じをかもしだしているらしい。
女の一人旅。

もちろんBGM希望の「いい日旅立ち」

鬼束ちひろバージョンで。

一番アホな人。。。

ピンクのフード被って、超カメラ目線なのに

「芸能人のおしのび旅行」

と言い張ってました。。。ただの怪しい人です。

そして、小樽唯一の3人ショット。


影(爆)

13:30くらい 最後に北一の通りをもう一度。
電車の時間まで時間をつぶすために、最後にもう一度北一の通りの散策へ。買い忘れたもの、撮り忘れたものをちゃんと収めてまいりました。左の写真はガラス製作体験をさせてもらたK’BLOWINGです。そして右は・・・・車道を馬が歩いていたので記念に撮っておきました。足短いの(爆)

14:20 小樽駅ホーム

ついに小樽をあとに、そして千歳へと向かう事に。しかしやっぱり我々ホームでも大はしゃぎ。ただの駅だというのに何故ここまではしゃぐ?!それは本人にも分かりません。

という事でホームで撮った写真の中から厳選しました。そしたら自分の写真しか残らなかった。珍しく恵理ちゃんのほうがまともなポーズをしていたらしい。

そして・・・・電車に乗ったら乗ったでカメラ小僧の様に3人ともカメラを構えて世界の車窓からシリーズを撮るべく頑張りました。天気がいいとこんなに綺麗な景色なんですね。しかも線路のすぐ横が崖もしくは海。陸地ギリギリ!って感じで結構恐かったりもします。ちなみに3枚に絞り込みましたけど3人ともカメラ構えてずっと写真とってたんで本当は15枚くらいあります。ずーーーっと海ばっかり(爆)

世界の車窓からシリーズ3枚

遠くに陸地が見えるの分かる?


16:17 新千歳空港

ついに空港にきてしまいました。これで飛行機乗ったらあっというまに羽田です。翌日から仕事・・・・うーーんブルー。そんな気持ちもありましたが充実した3日間(4日間?)を送って大満足な私たちは超ゴキゲンに展望台でも記念撮影。

左:AIR DOの白い恋人

左下:あきらさんとワタクシ

下:ちょっと可愛くあきらさん&恵理ちゃん

そして北海道最後の食事、ラーメン。

食事も終えて、搭乗手続き完了。

あとは飛行機に乗るだけ。

←乗る飛行機がコレ。

乗っちゃった・・・・。あぁ、羽田が近づいていく。

 

でも、楽しかった!!!

 


最後に・・・

今回の旅ではいろいろな方,様々な食材さんにお世話になりました。以下、順不同でお名前をあげさせていただきます。
【special thanks...】
里沙ちゃん/里沙ちゃんママさんパパさん/ゆうなママとゆうなママのお友達さん/なおとくんとていほうくん+サポートの哲朗くん/マンゴー松本とフルーツダンサーズの皆様/SPCの皆様/くうの皆様/K’S BLOWINの皆様
木多郎のスープカレーさん/雪印パーラーのアイスさん/大丸地下の試食さん/狼スープの味噌ラーメン+味たまごさん/ KINOTOYAのケーキさん/みたらし団子さん/天勝の鮭いくら丼&うにいか丼さん/おきらく亭ランチセットさん/一灯庵のスープカレーさん/RUTAOのケーキさん/北菓楼のバームクーヘンさん/あづましいの海鮮丼さん/その他私たちの胃袋に納まったとっても美味しい食材の皆様。

来年もお世話になれればいいなぁと思います。

文章:郁
写真:郁&恵理&あきら
監修:恵理&あきら

 

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